BBIQ光インターネットの戸建て向け「ホームタイプ 1ギガ」は、定価が月額6,380円です。ここから「ギガスタート割」(1年目)、「BBIQつづけて割」(3年契約)、「九電グループまとめてあんしん割」(九州電力の電気とセット)を重ねると、2年目以降は月5,500円まで下がります。さらに2026年10月29日までは、公式サイトか電話窓口から申し込んだ人だけ、月額が最大4か月無料になるキャンペーンをやっています。

ややこしいのは、申し込み窓口がもうひとつあることです。BBIQは代理店からも申し込めて、代理店は独自のキャッシュバックを付けています。「公式の4か月無料」と「代理店のキャッシュバック」のどちらが得かは、36か月の支払いを並べてみると、特典の金額が約1万3千円を超えるかどうかで分かれます。

この記事では、2026年10月時点のBBIQ公式の料金ページ・キャンペーンの注意事項と、速度測定サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」の公開集計をもとに、BBIQの料金・提供エリア・速度を確認しました。福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の九州7県で回線を選んでいる人向けの内容です。

先に結論

九州でauかUQモバイルのスマホを使い、九州電力の電気を契約している戸建てなら、BBIQは有力な候補です。auスマートバリュー(光電話の契約が条件)と九電まとめて割の両方が効き、九州内の引越しなら移転工事費も無料です。申し込み窓口は、代理店の特典がおよそ1万3千円を超えるなら代理店、それ以下なら公式Webが目安(10月29日までの4か月無料を前提にした試算)。一方、みんそくの直近3か月の平均は下り約704Mbpsで、同じ電力系のコミュファ光やeo光ほどの数字は出ていません。ソフトバンク・ドコモのスマホなら、セット割の効く回線と並べてから決めてください。

BBIQの申込窓口と特典を見る申込ページへ →PR・代理店(株式会社NEXT)の申込ページ。特典の金額と受け取り条件を確認できます

BBIQの公式サイト(2026年10月時点の画面)
画像出典: BBIQ公式サイト(2026年10月確認)
BBIQ光インターネットのサービス概要(ホーム1ギガの月額・auスマートバリュー対象・九電セット割)

BBIQとほかの回線を、総額で並べて比べたいとき

スマホのキャリアと住まいのタイプから候補を絞り、乗り換えにかかる費用を特典込みで試算できます。

BBIQはどんな回線か

BBIQ(ビビック)は、九州電力グループの株式会社QTnetが提供する光回線です。NTTのフレッツ光の設備を借りる「光コラボ」(ドコモ光・ソフトバンク光など)とは違い、電力会社系の自前の光ファイバー網を使う独自回線で、回線とプロバイダが一体になっています。月額料金はプロバイダ料込みで、別にプロバイダを契約する必要はありません。

項目内容(2026年10月時点)
提供会社株式会社QTnet(九州電力グループ)
回線の種類独自回線(フレッツ光・光コラボではない)。プロバイダ料込み
提供エリア九州7県(同じ県内でも提供できない住所・建物あり)
最大速度1ギガ/6ギガ/10ギガ(6ギガ・10ギガは福岡・長崎・宮崎の一部と熊本県御船町)
スマホのセット割auスマートバリュー、UQモバイルの自宅セット割(いずれも光電話の契約が条件)、QTモバイルのセット割
電気のセット割九電グループまとめてあんしん割(ホームは最大月330円、マンションは月110円)
契約期間最低利用期間は原則24か月。つづけて割(ホーム)を付けると36か月ごとの自動更新

九州の独自回線という点では、東海のコミュファ光、関西のeo光と同じ立ち位置です。地域ごとの独自回線をまとめて見たい人はNURO光がエリア外のときの代わりの選び方を、東海の例はコミュファ光の評判と料金の検証を参考にしてください。

月額料金と3つの割引(2026年10月)

BBIQの料金は「定価」から割引を引いていく形で案内されています。割引は次の3つで、条件と期間がそれぞれ違います。

ホームタイプ(戸建て)定価2〜12か月目
3つの割引をすべて適用
13か月目以降
つづけて割+九電
13か月目以降
つづけて割のみ
1ギガ6,380円4,070円5,500円5,830円
6ギガ7,150円4,840円6,270円6,600円
10ギガ7,370円5,060円6,490円6,820円

※ 税込・プロバイダ料込み。BBIQ公式の料金ページ(2026年10月確認)の表をもとに整理。「つづけて割のみ」の列は、九電まとめて割(つづけて割と合わせて最大330円)が無い場合として当サイトで計算した目安です。開通月は月額無料です。光電話などのオプション料金は含みません。

マンションタイプは、同じ建物でBBIQに加入している戸数によって月額が変わる仕組みです。1ギガの定価は4,510〜6,380円と幅があり、九電まとめて割を付けた2年目以降は4,400〜6,270円です。屋内に配線のある建物向けの「棟内LAN方式」では、2年目以降4,180〜5,280円になります。マンションにはつづけて割が無く、最低利用期間は24か月です。自分の建物の金額は、公式サイトの料金シミュレーションに住所と建物名を入れると確認できます。

初期費用は、契約事務手数料880円と標準工事費43,560円です。工事費は分割払い(24回なら月1,815円、つづけて割を付けると36回で月1,210円)で、同じ額を月額から引く「標準工事費相当割」で実質無料になります。ただし、過去6か月以内にBBIQを利用していた人は対象外です。土日祝日の工事には3,300円の割増工事費がかかります。

⚠ 「実質無料」の工事費は、途中で解約すると残りを一括で払う
  • 工事費の分割が終わる前に解約すると、残りの分割金が一括で請求され、相当割もそこで止まります
  • 最低利用期間内(またはつづけて割の更新月以外)の解約には、別に基本料1か月分相当の解約料がかかります
  • 解約時の撤去は、ケーブルを残すなら無料、引き込み線まで全部撤去するなら11,000円です

公式の4か月無料と代理店特典、36か月総額の分かれ目

ここがこの記事でいちばん伝えたいところです。BBIQには大きく2つの申し込み方があり、受けられる特典が違います。

戸建ての1ギガで、つづけて割を付け、九電まとめて割は無し、光電話も無しという条件で、36か月の支払いを並べました。

36か月の総額(目安)計算総額
A:公式Web・電話(4か月無料あり) 0円×4+4,400円×8+5,830円×24+手数料880円 176,000円
B:代理店(開通月のみ無料・特典なしで計算) 0円×1+4,400円×11+5,830円×24+手数料880円 189,200円
Bのほうが安くなる代理店特典の額 約13,200円を超える場合(4か月無料の上乗せ3か月分=4,400円×3)
(参考)代理店経由でギガスタート割が付かない場合 分かれ目は約28,900円まで上がる(1,430円×11か月の差が加わる)

※ BBIQ公式の料金ページ・キャンペーン注意事項(2026年10月確認)をもとに当サイトで試算。4,400円は定価6,380円からギガスタート割1,430円とつづけて割550円を引いた額、5,830円は定価からつづけて割を引いた額です。工事費は相当割で相殺されるため含めていません。ユニバーサルサービス料などは含みません。

表のとおり、公式の4か月無料の上乗せは、金額にすると約1万3千円です。代理店のキャッシュバックが3万円前後なら、ギガスタート割が代理店経由でも付く限り、代理店のほうが1万5千円ほど安くなる計算です。逆に、代理店の特典が1万円台前半なら公式で十分です。キャッシュバックは金額だけでなく、申請の要否・受け取り時期・受け取り前の解約条件で実質の価値が変わるので、申込ページでこの3点を確認してから決めてください。

✅ 10月29日を過ぎたら判断が変わる

公式の4か月無料は2026年10月29日申し込み分までです。それ以降は公式も「開通月のみ無料」に戻るため、上の表のAとBの差は無くなり、代理店の特典がそのまま差額になります。公式が次のキャンペーンを出すこともあるので、申し込む時点の公式ページと代理店ページを並べて比べるのが確実です。キャッシュバックの受け取り忘れを防ぐ考え方は光回線の乗り換え完全ガイドで解説しています。

つづけて割(36か月)を付けるか、解約時期別の費用

ホームタイプでもうひとつ迷うのが、月550円引きの「つづけて割」です。付けると36か月ごとの自動更新になり、更新月を含む3か月以外で解約すると基本料1か月分相当の解約料がかかります。工事費の分割も36回に延びます。付けるかどうかは、何年住むつもりかで決まります。1ギガで、途中で解約したときにかかる費用を並べました。

解約する時期つづけて割あり
(工事費36回)
つづけて割なし
(工事費24回)
12か月目約35,400円
工事費残り1,210円×24+解約料約6,380円
約28,200円
工事費残り1,815円×12+解約料約6,380円
24か月目約20,900円
工事費残り1,210円×12+解約料約6,380円
ほぼ0円
分割完了・最低利用期間満了
36か月目(更新期間内)0円0円
36か月間の月額の差月550円×35か月で約19,000円安い—

※ BBIQ公式の料金ページの解約料・工事費分割の条件(2026年10月確認)をもとに当サイトで試算した目安。解約料は「ご利用プランの1か月分の基本料相当額」で、1ギガの定価6,380円で計算しています。全撤去を選ぶと別に11,000円かかります。

3年以上住む予定なら、つづけて割を付けたほうが月額の差だけで2万円近く得をします。逆に、2年前後で九州の外へ引っ越す可能性があるなら、つづけて割なしのほうが解約時の負担は軽くなります。九州の中での引越しなら、移転先がBBIQのエリアであれば移転工事費が無料になる「お引越し特典」があるので、続けて使う前提で考えられます。キャッシュバックを受け取ってから短期で解約したときの扱いは光回線のキャッシュバックをもらってすぐ解約できる?で整理しています。

提供エリアと6ギガ・10ギガの対象

BBIQの1ギガは九州全県が提供エリアです。ただし、県内のどこでも使えるわけではなく、住所や建物の設備で可否が分かれます。判定は次の順番で進めると迷いません。

  1. 住所が九州7県かを確認する

    山口県や沖縄県はBBIQの提供エリアではありません。九州の外へ転勤・引越しの予定がある人は、この時点で全国で使える回線と比べておきます。

  2. 公式のエリアチェックで住所を判定する

    公式サイトの「料金シミュレーション&エリア確認」で郵便番号と住所を入れます。マンションは建物名で検索し、BBIQの設備が入っているか、どの方式かを確認します。

  3. 6ギガ・10ギガを考えているなら、対象地域かを確認する

    6ギガ・10ギガは福岡県・長崎県・宮崎県の一部地域と熊本県御船町に限られます(2026年10月確認)。佐賀・大分・鹿児島は、公式ページの対象一覧に入っていません。

  4. エリア外・建物が未対応なら、次の候補へ

    九州で使える他社の光回線や、工事のいらないホームルーターに切り替えます。比べ方は戸建ての光回線の選び方とマンションのネット回線の選び方にまとめています。

10ギガを使い切るには、10GBASE-TのLANポートを持つパソコン、カテゴリー6A以上のLANケーブル、Wi-Fi 6以上のルーターなど、宅内の機器も対応している必要があります。1つでも非対応の機器があると、そこで速度が頭打ちになります。10ギガが本当に必要かどうかは10ギガの光回線は必要?で、使い方別の目安を整理しています。

速度の評判を実測データで確認する

BBIQの速度の評判は、「速い」と「思ったほどではない」が混ざっています。みんそくが公開している直近3か月(3,493件)の集計は次のとおりです。

区分平均下り平均上り平均Ping
BBIQ 全体704.17Mbps569.45Mbps25.02ms
有線接続(1,709件)1,058.49Mbps887.57Mbps22.8ms
Wi-Fi接続(1,786件)437.67Mbps339.41Mbps26.86ms
戸建て(2,541件)666.2Mbps523.63Mbps25.76ms
集合住宅(945件)831.93Mbps710.52Mbps22.99ms
夜(20〜23時)670.98Mbps562.62Mbps23.23ms
深夜(0〜5時)965.01Mbps686.98Mbps23.97ms

※ みんなのネット回線速度(みんそく)「BBIQ(ビビック)光インターネットの通信速度レポート」より(2026年10月11日確認・直近3か月の平均)。6ギガ・10ギガ契約の測定も含みます。利用者が任意で測定した値で、実効速度を保証するものではありません。

数字から読み取れることは3つあります。1つ目は、夜でも平均670Mbps前後を保っていて、混雑による大きな落ち込みは見えないこと。動画やWeb会議で困る水準ではありません。2つ目は、Wi-Fi接続の平均が有線の半分以下であること。「遅い」と感じたときは、回線より先にルーターと端末の規格、部屋までの距離を疑うのが近道です。3つ目は、珍しく集合住宅のほうが戸建てより速いことです。戸建ての測定はWi-Fiの比率や家の広さの影響を受けやすいと考えられます。

一方で、ほかの電力系の独自回線と比べると、正直に言って見劣りする部分もあります。

回線(地域)平均下り平均Ping
eo光(関西)979.0Mbps15.37ms
コミュファ光(東海)947.59Mbps15.49ms
メガ・エッグ(中国)879.35Mbps26.88ms
ピカラ光(四国)782.47Mbps18.9ms
BBIQ(九州)704.17Mbps25.02ms
(参考)ドコモ光(全国)571.01Mbps21.3ms

※ みんそくの光回線の一覧に掲載された直近3か月の平均(2026年10月11日確認)。契約しているコースの比率(1ギガ・10ギガなど)や、有線とWi-Fiの比率が回線ごとに違うため、傾向として見てください。

BBIQは光コラボのドコモ光より速い一方、電力系の中では下位で、Pingも25ms前後とやや大きめです。一般的な動画・SNS・在宅ワークには十分ですが、対戦型のオンラインゲームで数msを詰めたい人は、有線接続を前提にしてください。ゲーム用途での回線の見方はオンラインゲーム向けの回線の選び方で、Wi-Fiの改善は光回線のルーターの選び方で解説しています。

九州で選べる回線との選び分け

九州で選べる主な光回線を、スマホのセット割を軸に並べました。光回線は月額の差より、スマホのセット割が効くかどうかで年間1万円以上の差がつくことが多いからです。

スマホ九州での第一候補理由と注意点
au・UQモバイル BBIQ / auひかり どちらもauスマートバリュー・自宅セット割の対象。BBIQは光電話の契約が条件。九州電力の電気を使っているならBBIQは九電まとめて割も重なる
ソフトバンク・ワイモバイル ソフトバンク光 / NURO光 どちらもおうち割 光セットの対象。NURO光の九州の提供は福岡・佐賀が中心で、熊本県では2026年8月下旬以降に10ギガの提供を始めると発表されている
ドコモ・ahamo ドコモ光 / ahamo光 ドコモ光セット割の対象。フレッツ網なので、IPv6 IPoE対応のプロバイダを選ぶのが前提
QTモバイル BBIQ BBIQ×QTモバイル セット割で、QTモバイルの月額が最大220円引き
格安SIM・楽天モバイル BBIQ / 縛りなしの光コラボ セット割の差が無いので、総額と速度で選ぶ。九州外への引越し予定があるなら、全国で使える縛りなしの光コラボも候補

auスマートバリューの割引は、au側の対象プランで1台あたり月最大1,100円です。光電話の月額(公式の料金ページでは月660円から)を足す必要があるため、割引の対象になるauスマホが1台だけだと、差額はそれほど大きくありません。家族で2台以上ある場合に効いてきます。全国の主要回線をまとめて比べたい人は光回線おすすめ7社の比較を、契約期間の縛りがない回線は縛りなしの光回線の比較を参考にしてください。

もりそん
九州電力の電気を使っていると「BBIQが一番得」と考えがちですが、九電まとめて割はホームで最大月330円です。差が大きいのは電気よりスマホがauかどうかで、こちらは家族の台数しだいで月1,000円単位の差になります。BBIQを選ぶ理由は「地元だから」より「auのセット割と、九州内なら引越しても続けやすいこと」だと考えています。
運営者・もりそん

申し込む前に知っておきたいデメリット

九州で長く使うなら選びやすい回線ですが、地域限定の独自回線ならではの注意点もあります。

⚠ BBIQの注意点
  • 九州の外へ引っ越すと使い続けられない:転居先がエリア外なら解約になり、工事費の残りと解約料がかかります。引越し時の選び方は引越しのときのネット回線で解説しています
  • つづけて割は36か月の自動更新:更新月を含む3か月以外の解約には解約料がかかります。更新月をカレンダーに入れておくと安心です
  • マンションは建物しだいで料金が変わる:同じ建物の加入戸数で月額が決まり、設備が無い建物では申し込めません
  • auスマートバリューは光電話の契約が条件:光ネットだけでは割引が受けられません
  • 実測は電力系の中では控えめ:平均下りは約704Mbps、Pingは25ms前後。日常用途では十分でも、eo光やコミュファ光ほどの数字は期待しないほうが無難です
  • キャンペーンは申込経路で中身が違う:公式の4か月無料はWeb・電話の申し込みが対象で、代理店経由での扱いは公式ページに書かれていません
📝 エリア外・設備未導入の建物だった場合

BBIQの光回線が引けない人向けに、QTnetはモバイル回線を使う「BBIQライト」も案内しています。ただし、電波を使う回線は速度とPingで光回線に及びません。光回線が引けない場合の選び方はホームルーターの選び方で比べています。

🧭 公式の4か月無料と、代理店の特典を並べて比べる

代理店の申込ページで、キャッシュバックの金額・申請の要否・受け取り時期を確認し、上の表の「約13,200円」と比べてください。10月29日を過ぎると公式の4か月無料は終わります。

BBIQ(NEXT)の申込ページを見る九州7県・特典の条件を確認できます

※ 広告(PR)。リンク先は代理店(株式会社NEXT)の申込ページです。キャッシュバックなどの特典は代理店独自のものを含むため、受け取り条件は申込ページで確認してください。

よくある質問

BBIQ光の月額料金はいくらですか?
2026年10月時点で、戸建てのホームタイプ1ギガは定価が月6,380円(プロバイダ料込み)です。ギガスタート割・つづけて割・九電まとめて割をすべて適用すると、2〜12か月目が4,070円、13か月目以降が5,500円になります。マンションタイプは同じ建物の加入戸数で変わり、1ギガの定価は4,510〜6,380円です。光電話などのオプションは別料金です。
公式の4ヵ月無料と代理店のキャッシュバックはどちらがお得ですか?
公式の4か月無料は通常の開通月無料に比べて実質3か月分の上乗せで、ホーム1ギガでは約13,200円にあたります。代理店の特典がこれを超えるなら代理店のほうが安くなる計算です(代理店経由でもギガスタート割が付く前提)。公式の4か月無料は2026年10月29日申し込み分までで、それ以降は代理店の特典がそのまま差額になります。申請の要否と受け取り時期も確認してください。
BBIQはどこで使えますか?
1ギガは九州7県が提供エリアですが、同じ県内でも提供できない住所や建物があります。6ギガ・10ギガは福岡県・長崎県・宮崎県の一部地域と熊本県御船町に限られます(2026年10月確認)。公式サイトの料金シミュレーション&エリア確認で、住所と建物名を入れて判定してください。
BBIQは遅いという評判は本当ですか?
みんそくの直近3か月の集計(2026年10月11日確認)では平均下り約704Mbps、夜の時間帯でも約671Mbpsで、日常用途で困る水準ではありません。有線接続の平均は約1,058Mbpsある一方、Wi-Fi接続は約438Mbpsで、遅いと感じる原因はWi-Fi側にあることが多いと考えられます。ただし、eo光やコミュファ光など他の電力系回線と比べると平均速度は低めで、Pingも25ms前後です。
auスマートバリューを使うには何が必要ですか?
BBIQ光インターネットに加えて光電話の契約が必要で、auスマホは対象の料金プランに加入している必要があります。割引額は対象プランで1台あたり月最大1,100円です。UQモバイルの場合は自宅セット割の対象になります。いずれも別途申し込みが必要です。
途中で解約するといくらかかりますか?
最低利用期間内(つづけて割を付けた場合は更新月を含む3か月以外)の解約には、基本料1か月分相当の解約料がかかります。加えて、工事費の分割が残っていれば残額が一括で請求されます。ホーム1ギガでつづけて割を付けた場合、12か月目の解約で約35,400円、24か月目で約20,900円が目安です。撤去を全撤去にすると別に11,000円かかります。

まとめ:auのスマホと九州に住み続ける予定があるかで決まる

まずは住所でエリアを判定し、自分のスマホのセット割が効くかを確認する。その2つが決まれば、窓口は特典の金額で、つづけて割は住む年数で選べます。

📚 参考情報・データの出典
  • BBIQ公式「料金」(光インターネット 料金ページ。2026年10月確認)— ホーム・マンションの月額、ギガスタート割、BBIQつづけて割、九電グループまとめてあんしん割、契約事務手数料、標準工事費と分割回数、解約料、撤去手続き費
  • BBIQ公式「Web・電話お申込み限定特典」(2026年10月確認)— 最大4ヵ月無料キャンペーンの対象期間(2026年7月31日〜10月29日)・対象外の条件、最低利用期間
  • BBIQ公式「おすすめプラン・特典」「10ギガコース」(2026年10月確認)— auスマートバリュー、UQ mobile 自宅セット割、QTモバイルセット割、お引越し特典、6ギガ・10ギガの提供エリアと推奨環境
  • 株式会社NEXT「BBIQの代理店ランキング」(2026年10月1日更新)— 同社経由のキャッシュバック額の案内
  • みんなのネット回線速度(みんそく)「BBIQ(ビビック)光インターネットの通信速度レポート」ほか各回線の通信速度レポート(2026年10月11日確認、直近3か月の平均)
  • KDDI「auスマートバリュー」(割引額と対象プラン。2026年10月確認)、ソニーネットワークコミュニケーションズ「NURO 光、熊本県で10ギガサービスを提供開始」(プレスリリース)

※ 本記事の料金・キャンペーンは2026年10月時点の公式情報をもとにした目安です。36か月総額と解約時の費用は当サイトの試算で、実際の請求額とは異なる場合があります。最新の料金と条件は申込前に公式サイト・申込ページでご確認ください。